千葉雄大が、ストーリーの鍵を握る“女性”で“兄”の探偵役を色気たっぷりに好演!映画『子供はわかってあげない』場面写真が解禁!
カルチャー
2021年06月29日 18時00分
全人類待望の夏休みが帰ってくる!?!数々の漫画賞で話題を呼んだ田島列島の大傑作コミック、待望の映画化!『横道世之介』沖田修一監督 最新作。水泳×書道×ガールミーツボーイ×アニヲタ×家族×迷!? 探偵×本当の父探し×元教祖=まさかの超 青春映画♡ 主人公・美波を演じるのは、上白石萌歌。「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」(19/NTV)、「いだてん〜東京オリムピック噺〜」(19/NHK)、「教場Ⅱ」(21/CX)など話題作に出演。相手役のもじくんこと門司役には、超新人ながら石井裕也監督『町田くんの世界』(19)主演に大抜擢され、今年は『花束みたいな恋をした』(土井裕泰監督)、「ドラゴン桜」(21/TBS)に出演するなど、今大注目の若手俳優・細田佳央太。美波が幼い時に離婚し、行方がわからなくなってしまった実父の友充役に豊川悦司。もじくんの兄であり、ストーリーの鍵を握る探偵役に千葉雄大。美波の母親である由起役に斉藤由貴。美波の育ての父には古舘寛治。実力派の名優陣演じる大人たちが物語をカラフルに広げる。
原作は、第24回手塚治虫文化賞・新生賞を受賞、また「マンガ大賞 2015」2位や数々の漫画賞を受賞した田島列島の「子供はわかってあげない」。軽やかで味わい深く、おとなの気づきが多いと幅広い層に熱く支持されている。監督は、『南極料理人』『横道世之介』など、手がけた作品たちが愛され続け、新作が待ち望まれる沖田修一。ユーモアあふれる、あたたかい人間ドラマを描いてきた沖田監督が、初めての漫画原作の映画化で、10代の不器用に揺れる心を、まっすぐ描き出す。美波の感情が高まるクライマックスは沖田監督の新境地となる。夏を失ってしまった 2020年。今だからこそ届けたい、ニッポンの夏休み!あぁ、夏休み。
今回、本作より千葉雄大演じる門司明大の新たな場面写真が解禁!
明大は、もじくん(細田佳央太)のいまは女性になっている兄、という役どころ。もじくんは美波(上白石萌歌)の行方不明の父探しのために探偵を営んでいるという(本当は違うらしいが)明大に協力をお願いすることに。
公開された場面写真では、窓辺で色気たっぷりに煙草をくゆらせる姿や、美波に支えられながら涙する姿、そして日傘を差しながら必死な形相で何かに向かって叫ぶ!? 姿を見ることができ、今作で見られるであろう新たな千葉雄大の姿に期待が膨らむばかりだ。
監督の沖田修一は、「“特に女装もしないのにギリギリ女性に見えるように”という無理難題を、千葉くんにお願いしました(笑)。何気ない仕草で女性らしく見えるお芝居はさすがだなと思いました」と『モヒカン故郷に帰る』(16)ぶりの千葉雄大とのタッグを回顧。
一方千葉は「誇張されがちなところを本当に自然なものとして表現したいと思いやらせていただきました」と、“女性”で“兄”という役をあくまで自然体に演じ切ったことを明かしていた。
なにげに「ワケあり」だったりする人々の事情も、ゆるやかに優しく受け止めていく。じんわり味わい深い余韻とともに、明日に向かう勇気がわいてくる珠玉のハートフルムービー『子供はわかってあげない』を観て、失った夏を取り戻そう!
明大は、もじくん(細田佳央太)のいまは女性になって…
<ストーリー>
高校2年、水泳部女子の美波(みなみ)はある日、書道部男子のもじくんとの運命の出会いをきっかけに、幼い頃に別れた父親の居所を探しあてる。何やら怪しげな父にとまどいながらも、海辺の町で夏休みをいっしょに過ごすが。。。心地よい海風。爽やかに鳴る風鈴。…超能力!?そして、初めての恋に発狂しそう!お気楽だけど、けっこう怒濤の展開。誰にとっても、宝箱のような夏休み、はじまりはじまり~。
映画概要
【子供はわかってあげない】
2021年8月20日(金)全国公開
8月13日(金)テアトル新宿先行公開
出演:上白石萌歌 細田佳央太
千葉雄大 古舘寛治 / 斉藤由貴 / 豊川悦司
監督:沖田修一
脚本:ふじきみつ彦 沖田修一
音楽:牛尾憲輔
原作:田島列島『子供はわかってあげない』(講談社モーニングKC刊)
企画・製作幹事:アミューズ
配給:日活
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
©2020「子供はわかってあげない」製作委員会
©田島列島/講談社
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